iDeCo運用状況です(2019年9月21日現在)

iDeCo運用状況(2019年9月21日現在)です。
勤務先に企業型確定拠出年金が無い為、iDeCo(個人型確定拠出年金)で運用しています。投資元本は約22万円で、評価損益は合計でプラス12,612円です。

2018年10月から、楽天証券でiDeCoを運用しています。毎月、掛金23,000円で2つのインデックス・ファンドを購入しています。

掛け金の配分は、
・楽天全米株式インデックス・ファンド 90%
・楽天全世界株式インデックス・ファンド10%にしています。

楽天全米株式インデックス・ファンドは、米国の株式市場に上場している約4,000社の企業に分散して投資する事ができます。

楽天全世界株式インデックス・ファンド は、世界の株式市場に上場している約8,000社の企業に分散して投資する事ができます。

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iDeCoを利用する事で、掛金全額が所得控除されます。所得税と住民税を抑えられる事、運用益が非課税となる事に魅力を感じています。

現在、ローリスク、ローリタンと考えられる上記2種のインデックスタイプの投資信託を選択していますが、株式市場の上昇・下落の影響を受けて、投資信託の基準価格及び評価損益は日常的に変動しています。

株式市場の変動に対して、精神的に負担が大きいと感じる方は、最初から掛金全額あるいは一部を定期預金タイプを選択する事で、変動幅を抑えながら、所得控除のメリットを享受する事ができます。

デメリットとして、原則60才までは途中で解約できない事が指摘されています。
長期投資を考えている方にとっては、解約できない事はデメリットにはならず、長期間運用できる良い制度という考え方が見受けられます。

掛金23,000円は、毎月預金口座から引き落とされます。毎月口座引き落とし手数料がかかりますが、購入忘れを防ぐことができます。

また、株式市場の上昇・下落に関係なく、機械的に購入される為、タイミングを考えなくて良いので助かります。

今後、約20年間近く運用予定です。将来の経済状況がどのようになるかわかりませんが、iDeCo(個人型確定拠出年金)を継続し、運用状況など書いていきたいと思います。

iDeCoの他、2019年1月からつみたてNISA、2018年10月から少しずつ米国株の運用を行っています。米国株の配当金受け取り状況についても書いて行きます。

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感想(6件)

tsumitate23
  • tsumitate23
  • 2018年4月から楽天証券で口座を開設して投資をはじめました。2018年10月からiDeCo(個人型確定拠出年金)開始、米国株購入開始、2019年1月からつみたてNISAを運用しています。

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